令和8年度 看護系大学合同説明会
令和8年6月13日、大学コンソーシアム沖縄主催「令和8年度 看護系大学合同説明会」を開催しました。対象は中学・高校生や既卒者、保護者等で、離島や県外の方も参加できるよう、オンライン形式にて開催いたしました。
本説明会は、沖縄県内の看護系3大学(沖縄県立看護大学、名桜大学及び琉球大学)が合同で開催するものです。各大学における看護教育の特色や学びの内容について理解を深めるとともに、看護・医療分野への興味・関心を高め、看護職を志す生徒一人ひとりが、自身に適した進路を選択できるよう支援することを目的としています。あわせて、将来、沖縄県内の医療を支える人材の育成につなげることを目的としています。
申込者108名、(うち離島4名(石垣市1名、宮古島市3名)、県外2名(三重県1名、福岡県1名))より申込があり、前半のプログラムでは、各大学の教員や学生から、以下のとおり、各大学の教育内容やキャンパスライフ等について説明がありました
〇沖縄県立看護大学
赤嶺看護学部長、宮里附属図書館長、西平別科助産専攻教授及び学生から、学部から大学院、別科助産専攻までの充実した看護教育の内容、離島実習を含めた多様な臨地実習、活発なキャンパスライフ、入試情報、就職実績等について説明がありました。


〇名桜大学
看護学科の比嘉上級准教授、溝口助教及び学生から、学生主体の学習環境や学年を超えた交流、地域住民と積極的に関わるケアリング文化実習等、学生参画型看護教育を実践している名桜大学の魅力について紹介がありました。


〇琉球大学
看護学科の照屋教授及び学生から、学年ごとの学士教育プログラム、医学科学生との合同演習や高機能シミュレーターを活用した様々な演習、入試選抜等について説明がありました。


〇質疑応答
沖縄県立看護大学の宮里附属図書館長によるファシリテーションのもと、事前のアンケートや休憩時間に寄せられた「受験の際に必要な検定・資格」、「先生と学生の距離は近いと感じますか」等の参加者から寄せられた質問に対し、各大学の教員や学生から、それぞれ自身の経験に基づく具体的なエピソードを交えた説明等がありました。

沖縄県立看護大学


なお、実施後のアンケート結果では、本説明会について、約9割が満足または概ね満足との回答があり、「各大学の特色やカリキュラムの違いを知ることができた」、「先生と学生両方の話が聞けて良かった」等肯定的なコメントが多く寄せられました。















