お知らせ
令和7年度 看護系大学合同説明会を実施
令和7年6月8日、大学コンソーシアム沖縄主催「看護系大学合同説明会」を開催しました。中・高生やその保護者等を対象とし、また離島・県外者も参加できるよう、オンラインにて実施いたしました。
この説明会は、沖縄県内の看護系3大学(沖縄県立看護大学、名桜大学、琉球大学)が合同で説明会を実施することで、看護志願者が各大学における看護教育の特徴を理解し、医療に対する興味や関心を高め、また、医療を志す生徒が沖縄という地域に根付き、生徒自身に合った進路決定を支援することを目的としています。
申込者99名、(うち離島(石垣市)4名、県外3名(東京都1名、神奈川県1名、鹿児島県(徳之島)1名))より申込があり、説明会では、大学教員・学生より各大学について説明・体験談やメッセージがありました。
〇沖縄県立看護大学
赤嶺看護学部長、宮里教授、知念准教授、西平教授より、学部・大学院・別科助産専攻、離島実習を含めた多様な臨地実習、充実したキャンパスライフ、入試情報、国家試験や就職先等について説明がありました。


〇名桜大学
阿部看護学科長、溝口助教、4年次学生より、名桜大学の、学生と教員の垣根ない交流、学生主体の学習環境、ボランティア活動を通じ地域に根付いた看護の在り方の体感等、名桜大学の魅力について紹介がありました。


〇琉球大学
琉球大学 遠藤教授より、琉大病院新校舎や、沖縄クリニカルシミュレーションセンターでの演習、博士前期・後期課程、入試選抜、養護教員(一種免許)含む資格取得等について説明がありました。


〇質疑応答
琉球大学の山田准教授によるファシリテーションのもと、「大学に入ってよかったと思うこと」や「男子学生の割合」など、参加者からの質問に対して、各大学の学生がそれぞれの視点から自身の取り組みや大学の現状について、わかりやすく具体的かつリアルなお話がありました。



小波津穂乃花さん、徳村進之介さん、宮里芳聖さん

なお、実施後のアンケート結果では、本説明会の満足度として、約8割が満足または概ね満足との回答があり、「在学生の話を聞けて良かった」「大学ごとの特色が分かりやすかった」など肯定的なコメントが多く寄せられました。















