お知らせ
沖縄県立芸術大学 【おきげい特別講座】開催のご案内
BTSが世界を熱狂させ、ハン・ガンが2024年ノーベル文学賞に輝いた——いま、韓国の音楽と文学が、国境を越えて多くの人々の心を動かしています。
この世界的な潮流は、一体どのようにして生まれたのでしょうか?
K-POPと韓国文学に通底する、現代社会への応答とは? グローバルな共感を生み出す表現の力とは何なのか?
今回の特別講座では、日韓ポピュラー音楽史とK文学、それぞれの分野の第一線で活躍する2名の専門家をお迎えします。
音楽本大賞を受賞した『日韓ポピュラー音楽史』の著者・金成玟氏と、ハン・ガン作品の翻訳者として知られる、きむふな氏によるレクチャーとトークセッション。
歴史的背景から最新の動向まで、ダイナミックに展開する韓国文化の深層に迫ります。
K-POPや韓国文学が好きな方はもちろん、文化がどのように国境を越えていくのかに興味がある方、現代の表現文化について考えてみたい方——多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
【日時・場所】
・日 時:令和8年3月8日(日)14:00~17:00(開場13:30)
・場 所:沖縄県立芸術大学 当蔵キャンパス 全学教育棟3階 大講義室
【講師プロフィール】
・金成玟(キム・ソンミン)
北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授
著書『日韓ポピュラー音楽史』(第3回音楽本大賞受賞)、『K-POP 新感覚のメディア』ほか 日韓ポピュラー音楽史の専門家として、歌謡曲からK-POPへの変遷を研究。
・きむふな
日韓文学翻訳者
ハン・ガン『菜食主義者』『涙の箱』『引き出しに夕方をしまっておいた』などの翻訳を手がけ、現代韓国文学を日本に紹介し続けている。
【プログラム】
・第一部:ゲスト講師によるレクチャー
・第二部:ゲスト講師とのクロストーク(司会:呉屋淳子)
・参加対象 本学学生、教職員、一般 (中学生以上であればどなたでも参加可能)
・参加費:無料(要事前申込)
・定員:80名 (車椅子、ベビーカーをご利用の方は、お申し込み際にお知らせください)
申し込みは以下の大学webサイトより行ってください。
https://x.gd/HqUKe
お問い合わせ
沖縄県立芸術大学音楽学部 音楽文化専攻学科室
/ 098-882-5015
主催:沖縄県立芸術大学音楽学部音楽文化専攻















