お知らせ
令和7年度 4大学共同科目「SDGsと沖縄の未来探求」
令和7年8月20日(水)に琉球大学文系講義棟114室において、大学コンソーシアム沖縄SDGs関連科目・4大学共同科目「SDGsと沖縄の未来探求」成果発表会が開催されました。
本授業科目は、他の授業科目では経験のできない、県内の他大学に在籍する学生との交流を取り入れたものとなっており、また、民間企業やメディア、行政(沖縄県)などとのパートナーシップ機関の協力により、SDGsに関連する諸課題について、学生が自ら学び、解決策を見いだす教育プログラムが特徴です。
授業科目の最後の2回のコマを活用し、成果発表会を開催することとし、沖縄県の大城肇副知事や民間企業、メディアの方々、関係者を併せて総勢51人が本発表会に参加しました。
本発表会では、冒頭、大学コンソーシアム沖縄の砂川昌範代表理事(名桜大学長)が開会の挨拶を行い、次に、本授業科目の担当講師をされている玉城直美講師から、本授業科目の授業内容について説明がありました。
砂川睦代表理事による開会挨拶
玉城講師による授業の振り返りの様子
その後、5つのチームから、各取り組みについての成果報告が行われました。各チームでは、この約4カ月の間、パートナーシップ機関の担当者から現場の実情を学び、課題の解決策についての助言を受け、学生なりにどのように課題を解決できるのかをチームのメンバー間で話し合い、議論し、真剣に模索しました。
今回の発表会では、各チームから、その成果について発表がありました。

【各チームからの成果発表の様子(一部)】
うぃっぴー
美らナース.K
そして、大城肇副知事、各大学の教員、パートナーシップ機関の担当者、昨年度の本科目受講生から、各チームへの講評が行われました。各取り組みにおいて良かった点や、今後の改善点、社会人の視点での感想などが的確に述べられました。
最後に、大学コンソーシアム沖縄を代表して、喜納育江副代表理事(琉球大学長)から閉会の挨拶が行われ、発表会は終了しました。
大城肇副知事による講評
喜納育江副代表理事による閉会の挨拶
本講義を通じて、玉城講師と各大学世話人教員・関係機関のご指導のもとに、学生の皆さんは大きな成長を遂げ、本発表会は、沖縄の未来を担う学生の今後のさらなる活躍が期待される、期待が持てる、大変有意義な発表会となりました。















