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学生サポートボランティアとセンターについて

子どもの居場所学生ボランティアセンターとは・・・

本事業は、「沖縄子供の貧困緊急対策事業」の一環として、内閣府が沖縄県に補助金を交付し、沖縄県が大学コンソーシアム沖縄に事業を委託、「子どもの居場所学生ボランティアセンター」(以下、センター)が取り組んでいる事業で、「子どもの居場所」を利用する子ども達の安心感を向上させると共に、1人1人の子どもの実情に沿った成長を個別にサポートすることを目的としています。

センターでは、大学コンソーシアム沖縄に所属する11の大学等に在籍する学生を対象に「学生サポートボランティア」の募集・登録を行い、「子どもの居場所」が示す要件と学生サポートボランティアの希望をマッチングさせ、「子どもの居場所」へ派遣しています。

派遣後は、「子どもの居場所」や学生が所属する大学等との連絡調整をし、個々の学生サポートボランティアの質の向上を通して、学生サポートボランティアがスムーズに活動できるよう支援しています。

学生サポートボランティアとは・・・

  • 子ども達にとって、身近な「お兄さん、お姉さん」的な存在
  • 学習支援、生活支援、芸術活動、共同給食など、子どもたちと接する活動

学生サポートボランティアには、「子どもの居場所」を利用する子ども達にとって、身近な「お兄さん、お姉さん」的な存在となってほしいと考えています。子ども達の実情に沿った寄り添い型のサポートを提供することで、「子どもの居場所」における安心感が高まり、自己肯定感も向上することが期待できます。そのため、子ども達を尊重する態度でのぞみ、子ども達にとって何が最善なのかという視点から行動することが望まれます。活動内容は、学習支援、生活支援、芸術活動、共同給食など、子どもたちと接するものです。

センターには、コーディネーターが配置されているので、ボランティア活動に関する悩みを相談でき、安心して学生サポートボランティアとして活動することができます。また、年に2~3回の対人支援の専門家に相談できるメンター交流会を開催しているので、ボランティアのスキルアップも可能です。

子どもの居場所学生ボランティアセンターについての詳細は、ブックレットをご覧ください。

1.子どもの居場所とともに(表紙・まえがき・目次)

2.子どもの居場所とともに(第1章、第2章)

3.子どもの居場所とともに(第3章)

4.子どもの居場所とともに(第4章)

5.子どもの居場所とともに(第5章、あとがき、背表紙)

 

 

ボランティア参加方法とは・・・

学生サポートボランティアとして子どもの居場所で活動するためには、センターへの登録が必要です。登録には、センターが実施する事前研修を受ける必要があります。研修を通じて県内の実情や子どもとの関わり方や対応の仕方について学び、スムーズなボランティア活動ができるようにします。※今後の事前研修の日程については、本ホームページ内のお知らせ記事にて告知致します。

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