お知らせ
【報告】メンター交流会を開催しました
2025.12.01
令和7年11月22日(土)、メンター交流会を開催しました。本交流会は、ボランティア学生が活動をする中で抱える悩みや不安をメンターに相談し、また子どもたちの対応に工夫していることなどを仲間と共有して、少人数での対話形式により、日頃の活動で生じたモヤモヤの解決をはかります。今回は、居場所のスタッフさん3名にご協力をいただき、各グループを回って学生の話を聞いていただきました。

<参加学生アンケートの抜粋>
Q.参加してみて、どうでしたか?
・他学生との意見交流で、悩みや面白いエピソードを共有し、心が軽くなった。学生の気持ちを理解してもらい、またメンターさんの学生への気持ちも聞くことができた。自分の居場所でゆっくり居場所の方と話す時間が無いので、メンターさんと話す機会は嬉しかった。
・普段は他の居場所の方々や学生さんと話す機会が少ないので、とても貴重な機会になりました。私の悩みも共有でき「この行動が当っていたのか」「もっとこうした方が良かったんじゃないか」と一緒に考えてくれたので、それを参考にこどもたちと一緒に向き合っていきながら関わろうと思いました。メンターさんが自己紹介で「学び合い」とお話していたように、雑談も面白くて、それぞれの大学の分野の話もできて、とても楽しかったです。
・自分が普段居場所で活動を行うにあたって感じる嬉しさも、楽しさも、どうしたらいいのか悩むことも、沢山の感情や意見を共有し合うことができて、とても楽しい時間でした!
Q.印象に残った話は?
・多動症の子がいて、課題などに取り組む時にすぐ気が散ってしまっていて、どう集中させるべきか聞いたところ、「一個一個の問題が出来たら丸つけするから持ってきて」と言って、解けるごとにその子を動かせて丸つけする!などしてみると、楽しく宿題しながら集中して出来ると聞いて、とても参考になった。
・こどもたちは「こどもの文化」の中で生活していて、自分たち大人は「大人の文化」で生活しているという話。その言葉選びがすごく私は好きで、大人はこどもたちの文化に関わるのだから多文化交流だし、海外に行くようなものと話しているのを聞いて「だからこそ理解すること・向き合うことが大事なんだな」と感じています。
・こども達が喧嘩をした際、喧嘩したとしても仲間外れにはしない様に伝えている、という話が一番印象に残った。
・居場所を設立することを決めたきっかけを伺えたことです。沖縄の子どもたちへの想いから行動に移し励んでいる事を直接聞くことができて、私もこうなりたいという思いへと繋がった。
<ご協力いただいたメンター>
3名
<参加学生>
12名(琉球大学6名、沖縄キリスト教学院大学1名、沖縄県立芸術大学1名、沖縄国際大学3名、沖縄大学1名)
ご協力いただきありがとうございました。センターとして、今後もこのような機会を設けていく予定ですので、学生の皆さん、ぜひ積極的にご参加ください!
振り返り資料は後日、登録学生へ共有いたします。





