お知らせ
令和7年度子どもの居場所学生ボランティアセンター活動報告会を開催しました
2026.03.24
今年度で10年目を迎える子どもの居場所学生ボランティアセンターの活動報告会を開催し、来場とオンライン参加を合わせて、75名の方にご参加いただきました。
■令和7年度子どもの居場所学生ボランティアセンター活動報告会実施概要
日時:令和8年3月10日(火)14:00-16:00
会場:琉球大学文系講義棟1階 114教室
参加者:寄附者、居場所関係者、学生、行政、教員、関係者、その他(マスコミ等)

(左から)司会:田中寛二センター長/内閣府事業報告:櫻井公彦 事業振興室 室長/ボランティアセンター事業報告:松村葉子 コーディネーター
<プログラム>
・子どもの居場所学生ボランティアセンター_事業報告/松村葉子
・内閣府_「内閣府による沖縄のこどもの貧困対策の推進」_事業報告/櫻井公彦 氏
・こどもの居場所_「ゲンキの家」_活動報告/又吉茂 氏
・ボランティア学生_活動報告/宮城春那 氏
・学生提案型企画_「彗 sui ユースフェスタ」_活動報告/小渡寛子 氏・當真あかり 氏・外間彩華 氏

(左から)ゲンキの家:又吉茂 代表/宮城春那氏:沖縄国際大学4年次/「彗 sui ユースフェスタ」小渡寛子氏:琉球大学研究科1年次・外間彩華氏:児童養護施設勤務・當真あかり氏:沖縄国際大学4年次
又吉代表は、20年にわたり「ゲンキの家」で地域のこどもたちを見守ってきた中での事例を紹介し、「ゲンキの家で育ち、社会人となった子どもたちが、現在は運営のサポートをしてくれている」と述べ、居場所を中心とした地域のつながりについて言及しました。
学生報告では、宮城さんが、自身も幼少期に通っていた浦添市の居場所「みんなおいでよ陽迎橋」で実施されている取組や、大学在学中のボランティア活動について報告しました。“地域へ恩返しをしたい”という思いから、卒業後は社会福祉の道を志しているそうです。
彗のメンバーは、経済状況に左右されることなく中高生におしゃれを楽しんでほしいという、0円マーケットの企画趣旨を説明するとともに、令和7年10月に北中城村で開催した、社会問題に取り組む様々な団体を集めた「ユースフェスタ」の企画・運営について報告しました。
その後、来場者から感想や質疑が寄せられました。

(左から)宮古島市から来場した関係者/「みんなおいでよ陽迎橋」知花聡 代表/寄附者として来場いただいた オリオンビール奨学財団 照屋友彦 事務局長/株式会社大城組 金城吉輝氏
ご参加いただきありがとうございました。今後とも事業の充実を目指してセンター一同、努力してまいります。皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。






