お知らせ
日本トランスオーシャン航空株式会社様より、SDGs結∞ACTIONの取り組みによるご寄附をいただきました
2025.04.23
日本トランスオーシャン航空株式会社様(以下JTA様)から、一般社団法人大学コンソーシアム沖縄が運営する子どもの居場所学生ボランティアセンターの「学生ボランティアコーディネート事業」へ、アップサイクル製品の売上によるご寄附をいただきました。
令和7年4月16日(水)、企画・製作にかかわった整備部門の方々が来訪され、製品を拝見しながら、お話を聞く機会をいただきました。令和4年度より、航空機の廃材を利用して製作された商品の売り上げを、県内の子ども貧困対策へ取り組む各団体へ寄附されており、本来であれば廃棄される航空機部品を、各社員がアイデアやデザインを出し合い、商品として制作されているとのことです。
アップサイクル製品開発・販売の取り組みは令和7年度で4年目を迎え、当センターは3年連続でご寄附をいただいております。今回のご寄附は、令和6年12月に開催された「美ら島エアフェスタ2024」でのグッズ販売収益によるものであり、地域団体や職人の協力のもとで商品のバリエーションやデザイン性を進化させて、地元産業の活性化にもつなげています。

(実際に販売されたアップサイクル商品を拝見しました)
JTA執行役員 整備部門長 義田寛様より「地元の企業として、今後もこういった活動を通して沖縄県への貢献を進めていきたいと考えます。また今回の寄附金を、ボランティア学生の皆様が、有効にご活用下さることを祈念いたします。今後とも同様な形で支援できるように、我々一同も頑張って参ります」とのお言葉をいただきました。その後、義田部門長より子どもの居場所学生ボランティアセンター長 田中寛二へ目録が手渡され、田中センター長から義田部門長へ感謝状を贈らせていただきました。

今回いただいたご寄附は、ボランティア学生の活動謝金として大切に使わせていただきます。JTA様を始め、これまで私どもの活動にご賛同いただいた皆様のご厚意に報いるためにも、今後も学生たちのより良い活動を目指し、沖縄の子どもたちの未来のために取り組んでまいります。

(左から)
金城いさみ 子どもの居場所学生ボランティアセンター コーディネーター、照屋寛親 JAL JTAセールス コマース事業部企画・運営グループ グループ長、堀内一貴 JTA 整備管理部 補給課業務グループ 主任、義田寛 JTA執行役員 整備部門長、田中寛二 子どもの居場所学生ボランティアセンター センター長、比嘉桂 琉球大学 地域連携推進課 課長、松村葉子 子どもの居場所学生ボランティアセンター コーディネーター、上高民子 子どもの居場所学生ボランティアセンター コーディネーター





